白髪が増える原因とは?

40代の女性に一番多いといわれている白髪の悩み。
白髪が増える原因は、日常生活の中でもいくつか潜んでいます。

ストレス
慢性的な睡眠不足や不規則な生活
バランスの悪い食事やタバコの吸いすぎ
食品添加物の多量摂取
無理なダイエット
内臓疾患による治療薬の常用
合成界面活性剤や合成化学成分が多く含まれるシャンプー・リンス
合成化学成分が多く含まれる整髪料などのヘアケア用品
プールの水
遺伝
空気汚染 など

また、ほかにも原因がまだはっきり解明されていない面もあり、私たちの体の内側に白髪になる原因もいくつかあります。

ここでは、体の内側にある要因によって白髪になる原因についてご紹介します。

メラノサイトの働きが衰えることによって白髪になる

私たちの髪の色の違いは、メラニン色素という色をもった細胞の量によって決まります。

メラニン色素には、ユウメラニンフェオメラニンの2種類があります。

ユウメラニン:黒褐色の色素。ユウメラニンの量が多いと髪は黒くなり、ユウメラニンの量が少ないとフェオメラニンの色が出ます。

フェオメラニン:黄赤色の色素。フェオメラニンの量が多いと髪は黄みがかり、少ないと赤く明度が強くなります。

髪の色が黒髪、金髪、赤毛など個人差があるのは、メラニン色素”のユウメラニンまたはフェオメラニンと、その量によって決まります。

そしてメラニンの量が多いほど髪は黒く、体内の何らかの変化によってメラニンの量が少なくなると白髪になるといわれています。

メラニン色素はメラノサイトという細胞によって作られますが、加齢により新陳代謝が鈍くなるとメラノサイトの働きが衰えてメラニンを生成する機能も低下するため、黒髪が白髪になるのだそうです。

また、若い人でも低体温・結構や新陳代謝が悪いとメラニンを作る量も減少するので、白髪になりやすい傾向にあります。

活性酸素が発生増加により白髪になる

極度なストレスや生活習慣の乱れ、睡眠不足など様々な要因で正常な血液の循環が阻害されると、毛母細胞活性酸素が発生します。

そして活性酸素は毛髪の中心部にある毛髄を通って毛先まで運ばれ、メラニン色素を分解・消滅させながら白髪へと変化します。

毛母細胞とは?

毛母細胞は、頭皮から伸びる髪の毛根の根本にあり、毛髪の発生と成長をつかさどる毛乳頭から指令を受け、細胞分裂します。

毛母細胞が2個に分裂すると、細胞の一方は毛母に留まって次の分裂に備え、もう一方の細胞は毛髪の細胞となって角化し、次々に分裂してできる新しい細胞によって押し上げられ、血管から酸素や栄養を取りながら成長します。

<毛髪と頭皮の構造>

栄養素の不足によりメラニン色素が足りなくなり白髪になる

メラニン色素が足りなくなれば当然、白髪になっていきます。

毛母細胞内のメラノサイトがメラニン色素を作り出すためには、さまざまな栄養素が必要になります。

特に、メラニン色素を作り出すにはチロシナーゼという酵素を活性化させる栄養素が必要不可欠となります。

メラニンとチロシナーゼに必要な栄養素

メラニンとチロシナーゼに必要な栄養素はおもに次の3つになります。

チロシン
ヨード

黒フサ習慣』の栄養成分はメラニンを作り出すために欠かせない、酵素を活性化するための栄養素チロシナーゼが配合されており、メラノサイトやチロシナーゼの働きをサポートします。

チロシンはビタミンのように化学合成できる栄養素ですが、『黒フサ習慣』では自然の力を重視するため、天然型のL-チロシンを使用しています。

またL-チロシンは、国内生産の中でも最高グレードの品種のみが使われています。

 

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